都内の私立大学で実施


2015年5月中旬に都内の私立大学の公衆衛生学の授業にて、ネゴバトを実施していただきました。「新入社員」という仮想場面ではありますが「ちょっぴり本音が出た」、「カード内容に自分の生活で思い当たることが多く、自分の生活習慣を楽しく振り返れた」などのコメントをいただきました。

振り返りのあと、「大学生」がどのようなジレンマ状況に遭遇しているのかを考えていただきました。高校生には大学生活がどういう状況で、どういう誘惑があるのかなど、なかなかイメージしにくいと思います。その大学生の「リアルな声(ジレンマ状況や誘惑)」をもとに、高校の授業で使えるネゴバトを制作中です。
完成したら、またHPでお知らせさせていただきます。

(報告者:江間有沙)