月別アーカイブ: 2015年3月

ネゴバト1日体験会の実施

3月15日14時から17時まで、東京都文京区役所区民施設アカデミー湯島にて、24名の方にご参加いただき、ネゴバト一日体験会を実施しました。

年代も職業も全く異なる方たちを同じグループにしてゲームを行ったため、ほとんどの方が初対面であったにもかかわらず、とても盛り上がっていました。参加者の方からは「初対面でも話題に困ることがなく、自分のことを知る機会にもなる」とコミュニケーションツールとしての評価もいただきました。

また、このゲームは誘惑者役と人間役という役割を演じる設定ではありますが、「誘惑者役にしても人間役にしても演じると言いつつ、本音が結構しめているのでは?と感じました。色々な考え方があるなあと知れたことが刺激的でよかったです。面白かったです。こうして立ち止まって健康について考える機会があり良かったです」とのコメントをいただきました。
実際、楽しそうな笑いが起きると同時に、真剣にジレンマに対して議論する様子も見えて、主催者側としては大満足な一日でした。

ゲームは一回やってみたら難しいことはないのですが、最初に動画などで紹介があったほうがわかりやすかっただろうとの意見もあり、導入ビデオの作成の必要性を再認識いたしました。いずれはホームページでも動画でのゲーム利用場面の紹介をしたいと思います。

(報告者:江間有沙)

2015年5月6日追記
トップページにゲームの紹介動画を入れました。

弘前市東目屋ふれあいセンターで実施

2月8日(日)13:30~15:00、弘前市東目屋ふれあいセンターにて、東目屋地区の住民の方を対象にネゴバト東目屋版(津軽版)を実施しました。ネゴバト東目屋版は、弘前大学と公民館との地域づくり連携事業として、公民館スタッフ・弘前大学学生ともにルールとコンテンツの改良を行ったものです。一般参加12名、公民館スタッフ6名、弘前大学学生8名で行いました。

ゲームは大いに盛り上がり、たくさんの笑いが生じていました。ゲーム中、東目屋ならではの食習慣を住民の方が学生に紹介する場面もありました。ふりかえりでは、「みなとわいわい話せて楽しかった」、「減塩に気を付けようと思った」といったの感想や、東目屋地域ならではのジレンマとして、「リンゴ畑を手放すか、人に貸すか」といった生業にかかわるジレンマがあることが言及されました。

(報告者:日比野愛子)